FC2ブログ

H20.11.2~3 七人山テント泊 (1日目)

今回 昨年5月 鈴鹿真の谷でテント泊をした時 御一緒になりその時以来 ホームページを拝見させていただいている隊長さん じんじんさん りんちゃん達の恒例の秋の鈴鹿テント泊にN師匠と共に参加させていただきました。ホームページ(ブログ)でであった方々と山行、今まで知ってはいましたが自分が参加できるなんて思ってもいませんでした。自分の体力がついていけるか またいい大人がなんですが緊張しておしゃべりなんてできるのかなという思い、初めて足を踏み入れる鈴鹿の山域への期待 いろんな思いが交差しながら 当日 8時 蒼滝駐車場へ集合し顔合わせとなりました。
参加者 隊長さん じんじんさん りんさん とっちゃんさん なっきーさん N師匠 私の7人です。当たり前のことですが お互いをホームページのハンドルネームで呼び合うのがまず 不思議でした。私にとっては今まで ハンドルネームは、文字の世界 このように音になって呼ばれるのはなかった事でした。
とっちゃんさん なっきーさん N師長は、ロープーウェイにて山頂へ 隊長さん じんじんさん りんちゃん 私は中道を歩き山頂へ 山頂で落ち合うことになりました。ロープーウェイ駅で 一時別れます。
8時40分 ローピーウェイ駅より中道に向かい歩き始めます。
RIMG0533_convert_20081104232218.jpg
9時15分 中道登山口 登り始めます。
隊長さん じんじんさん りんちゃんに私はついていけるのでしょうか?まず不安になります。この不安は、まさに的中となったのでした。テント装備 そしてこの3人の方のリュック 20キロはありそうです。こんな重い装備でも中道の登山道をひょいひょいと歩いていきます。ひょいひょいと歩きながら話しをいても息が上がらない。すごい!時々 隊長さんの写真ポイントを教えていただき写真を撮ります。
RIMG0536_convert_20081105134646.jpg
10時20分 地蔵岩 登山道より地蔵岩に隊長さん じんじんさん りんちゃんは景色を楽しむために向かいます。私は、その間 頂上に向かい先に進めばよかったのですが展望がよさそうで興味もあり私も地蔵岩に向かいました。伊勢平野を眺める展望のいいですが 地蔵岩と並んでみる御在所岳も素敵です。地蔵岩から下を見る藤内小屋・日向小屋が見えます。ニュースや写真などで見ましたが集中豪雨の災害の大きさを改めて感じます。蒼滝駐車場の手前の水産センターも土砂が崩落してました。
隊長さん じんじんさん りんちゃん
RIMG0541_convert_20081105133117.jpg
ここからますますペースが落ちました。隊長さん りんちゃんの姿があんなところへと思っていたら消えていきました。後ろを歩いてもらったじんじんさんが「自分のぺースで・・・」と言ってもらい歩きます。
RIMG0547_convert_20081105135010.jpg
どうにかこうにか皆さんの待っている御在所岳三角点へ ロープーウェイ組は9時30分には 頂上に着いていたとの事 本当に長いこと待たせてすみませんでした。私の今日の行程は、もう終了と思わせるほど私は、もう すでに満足!です。
RIMG0549_convert_20081105141706.jpg
人がいない所で昼食を食べ上水晶谷右岸尾根を谷に向かい下ります。とっちゃんさん なっきーさん N師匠 足が軽やかです。とっちゃんさんはGPSを取り出し尾根の下る方向を的確に判断されます。この方達 ロープーウェイでなくてもよかったんじゃあないですかと思うほど尾根の下りを走るように降りていきます。急な下りで私は下を見ながら降ります。時折 上を見上げた時の色ついた葉に ぶなの木々に癒され高度を下げます。
RIMG0552_convert_20081105142328.jpg
14時40分 コクイ谷出合
初めて歩く愛知川 紅葉は少し早いようです。
RIMG0560_convert_20081105145309.jpg
なっきーさんによると愛知川も川の流れが変わってきているとの事 集中豪雨などで自然の形も変わってくるのでしょうか?
少し歩き七人山へ直登です。1時間少しの登りです。
16時 七人山到着 テントを張ります。落ち葉の上のテント場です。
前日 睡眠時間が少なかったのでつまみを食べてアルコールを少し飲み もう眠気が襲ってきました。隊長さんにうどんを作っていただきましたが早々と撃沈です。すみませんでした。
スポンサーサイト



by つくだにちゃん  at 19:32 |  山登り(鈴鹿) |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

お疲れさまでした

つくだにさん、夜勤明けのテント泊、お疲れさまでした。
夜勤明けで、あれだけの標高と距離を歩くなんて、凄いですね。
拍手ものですよ。
テン場ではもっとお話したかったですが、撃沈するのも仕方ないですね。
次回のテント泊もN師匠ともに参加してくださいね。
鈴鹿には、沢山好いところがあります。秘密の場所もね。
by なっきい 2008/11/05 20:01  URL [ 編集 ]

No title

山頂で待っている3人が気になったので、
りんちゃんと先に行きました。
いつもはもう少しゆっくりと歩きますが、今回は変則パターンだったので、ごめんなさい。次回は計画を事前にはっきりとさせて、少しペース配分も考えます。
しかし、つくだにさんは、山経験が深いので、頼もしかったですよ。
鈴鹿もいいところがたくさんありますよ。また台高へも遠征しますのでよろしく。
by 隊長 2008/11/05 22:40  URL [ 編集 ]

Re お疲れさまでした

なっきぃさん こんばんは 鈴鹿の山 自分はいままでいろいろ歩いていたように思いましたが実はまだまだ知らない場所がいっぱいあって鈴鹿の山は奥深いなと思いました。私は、今まで登山道を歩くのみだったのでGPSを使い、磁石を使い、道なき道でもどんどん突き進む皆さんを見てたいへん勉強になりました。今回はたまたま夜勤明けでしたが山を歩いて花や景色を見ておいしく食べてぐっと寝る それが私のきっとストレス解消 気分転換になっています。本当に楽しかったです。 
by つくだに 2008/11/06 00:12  URL [ 編集 ]

Re 隊長さん

本当に今回 参加させてもらってよかったです。鈴鹿の山のよさ まだまだもっと知りたいなと思いました。N師匠も御満悦でした。またよろしくお願いします。1日目の夜は、あまり食べず撃沈でしたので2日目の味噌汁が本当においしかったです。ありがとうございました。
by つくだに 2008/11/06 00:26  URL [ 編集 ]

20kgも

20kgもあらへんあらへん。
あっても17kgくらいだし、
翌日は食料や酒も減って10kgちょっとだったと思います。

つくだにさん、お疲れ様でした。
真の谷でお会いしてるハズなのに、おっさんと思い込んでました。失礼しました。
夜勤明けではベストコンディションぢゃなかったのですね。
お酒のほうも相手になりますのでよろしくおねがいします。

by RIN 2008/11/06 21:20  URL [ 編集 ]

Re 20kgも

りんちゃん 体脂肪15くらいかなと思わせるスレンダーな体なのに大きなリュックを背負いすたすた登っていく姿を見てうらやましく思いました。りんちゃんのホームページ 検索して探しました。読売新道登りで歩いたんですね。すごいな!ゆっくり読ませていただきこれからの山行の参考にさせていただきます。大事なタメなのでこれからもよろしく!
by つくだに 2008/11/07 02:47  URL [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by  2008/12/31 00:43   [ 編集 ]

Re: Kさん

Kさんのコメント いただくようになってから1ヶ月たちますね。初めの頃はなんか不思議でした。何故 ちょくちょくコメントを書いてくれるのかななんて思っていました。面白い文章でもなく、きれいな写真でもないのに・・・。不思議な思いからだんだん今度は、Kさんがどんな感想をコメントとして書いてくれるのかなっとコメントを見るのも楽しくなってきました。ズバッと想像が当たっている時もありましたよ。健康は、本当に大事です。日々 そう思います。Kさんも お体大事にして下さいね。
by つくだに 2008/12/31 20:26  URL [ 編集 ]
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

つくだにちゃん

Author:つくだにちゃん
FC2ブログへようこそ!
重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター