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H21.2.22 銚子ヶ口~イブネ縦走

先週 じんじんさん Mさん りんちゃんは雨乞岳から綿向山へと縦走しました。今回 じんじんさん・Mさんがこの道をつなげるということで銚子ヶ口~イブネを歩く計画が出来上がりました。鈴鹿の山の地図を見るとイブネ・クラシとカタカナの名前があるなとは思ってはいました。山の会に入って鈴鹿の山に登ったけどいままで『イブネ』にはいった事がありませんでした。2週間前に歩いたテーブルランド』もそうですけど『イブネ』もじんじんさん・隊長さんのホームページを見て歩きたいなと思いました。『イブネ』は、鈴鹿山脈ではあっても内部にあり行く機会がなかったのですが今回 まだ歩いたことがない鈴鹿の山を歩くことができました。
4時過ぎにN師匠に自宅まで迎えに来てもらい出発 集合時間の6時前に水口マクドナルドに到着 本日の参加者のじんじんさん Mさんと共に下山場所の甲津畑に1台車を置き銚子ヶ口登山口に向かいます。
7時25分 銚子ヶ口登山口出発 丁度 1週間前 これが2月?と思うほどの暖かさで今季初 私の鼻炎症状が出現しました。これで雪もなくなってしまうのかなと思っていましたが週末に寒くなり銚子ヶ口登山口では雪が残っていました。地域的なものも関係あるのかもしれません。
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最初の登り始めは少し急です私はアキレス腱が伸びてアキレス腱が痙攣してしまいそうでした。しかしアキレス腱の痙攣ってあるのでしょうか?そこを登りきるとゆるやかな植林の登山道でした。植林の中の道って展望がなくひたすら同じ景色を見ながらつづらおりに歩くという感じでつまらないものですが今日は雪化粧がされて新鮮に思えます。次第に土道から雪道へと変わっていきます。植林が終わる頃に少し急斜を登る時に雪におおわれた霊仙山がくっきり見えました。そこから少し歩き沢を2,3度横ぎり最後の登りです。私は最後を歩きます。先頭を歩くじんじんさん・Mさんは、汗をかきながらしっかり踏み跡をつけてくれるので最後を歩く私は階段のようで歩きやすいです。
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尾根に出ると鈴鹿の山々が見渡せます。少しづつ曇ってきていますが鈴鹿の山ははっきり見えます。今日はテーブルランドも雪がたくさんあるようです。御在所岳の球状のレーダー・鎌ヶ岳の頂上のみが見えます。雨乞岳・イブネまではまだまだ遠いです。縦走って目的先がはるか向こうに見えて楽しみではあるけどまだまだ遠い、あんなところまで歩けるのか心配になったりします。でも歩いていると必ず少しづつ目的地は近づいてきて山の姿が大きくなります。
10時20分 東峰 東峰より見た登ってきた尾根・御池岳~藤原岳が見えます
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10時35分 銚子ヶ口 ここが山頂となります。
10時47分 中峰 中央の山が西峰です。登ったり下ったりが続きます。
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11時8分 西峰 ここから下り尾根つたいに歩きます。
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11時27分 水舟の峰
11時32分 大峠 ここを下ると水舟の池があるそうです。大峠に下って来る時にちらっと見えました。池の周りが植林地のために大峠からは見ることができません。今日は先を急ぐためスルーです。
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11時49分 大峠の頭 シャクナゲに囲まれていますがここは突き当たりなので少し戻り先に進みます。
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12時10分 舟窪 ここは少し窪んでいます。風がよけられるしここで昼食です。
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狭い尾根道を下ったりまいたり登ったり・・・。尾根道にはイワカガミがたくさんありました。
両サイド切れているので滑らないように木の根をつかみ進むところもありました。
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13時5分 P1222
ここから下り再び登り返します。最後の急登です。
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13時40分 銚子分岐にでました。 
ここから 50メートルほど先にある銚子(1123)に歩きます。RIMG0231_convert_20090225125313.jpg
イブネに向かい歩きます。御在所岳・鎌ヶ岳の姿が銚子ヶ口で見たときより随分、大きくなりました。
イブネ北端に向けて登ります。
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14時15分 イブネ北端
はるか向こうには銚子ヶ口 今日歩いてきた稜線です。
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14時27分 イブネ イブネあたりは以前は笹原だったそうですが今では笹が随分なくなってしまっているそうです。ここは、いいテン場です。
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雨乞岳と7人山
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御在所岳と鎌ヶ岳
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14時40分 佐目峠
15時 杉峠の頭

綿向山 1週間前じんじんさん Mさん りんちゃんは、雨乞岳から歩き始め右の斜面から綿向山に向けて歩いたそうです。長いのぼりのようにみえます。
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15時10分 杉峠 
雨乞岳へは鹿?のトレースのみがついています。
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千種街道 このような昔の生活道路を歩くのは趣があり好きです。
15時34分 一反ぼうそう
16時12分 大しで
駐車場に着く20分前あたりから雨が本降りになりました。最後にふられましたがここまで天気がもってよかったです。
17時25分 甲津畑の車 駐車地へ到着
今日は、あさ甲津畑で車を駐車する時 男性1人とあっただけで誰とも会いませんでした。静かな山を楽しめました。
今まで鈴鹿の山は、三重県側しか登ったことがありませんでした。滋賀県側から登り鈴鹿の山の姿をみ余計にこの山行が印象的に残りました。縦走山行は、登り口と下山場所が違うため車をあらかじめ準備したり少し手間ですが私は好きです。今回 じんじんさんの計画のおかげで滋賀の山で縦走山行ができて大変よかったです。私もまた綿向山に向かいいつか線を引きたいです。
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by つくだにちゃん  at 09:56 |  山登り(鈴鹿) |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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by  2009/02/26 14:58   [ 編集 ]

僕もアップしました

今日、頑張ってアップしました
本当に充実した山行でしたね
滋賀県側から見る鈴鹿の峰々、いいでしょう! 今週末はゴメンナサイね 来週は花粉症も少しはマシになると思いますので、是非一緒に行きましょう
そろそろ花探しの山へ行きましょう
by じんじん 2009/02/27 22:40  URL [ 編集 ]

Re: Kさん

今まで三重県の山は、頂上を踏みそして下山といったパターンが多かったのですが隊長さん・じんじんさん・りんちゃんと御一緒するようになって縦走というかグルリと歩く山行です。でもこれだと下山口にもう1台車をおいておかないといけないのですがこの山行の方が満足感・充実感が得られるなと思いました。

by つくだに 2009/02/28 19:00  URL [ 編集 ]

Re: 僕もアップしました

じんじんさん 2月はしっかり山行されていましたからね。この週末は、ゆっくり体を休めて下さい。でも今日も、たくさん花粉飛んでまいたよね。私は、三峰山を歩いてきました。低地の家にいるより山のほうが花粉は飛んでいないかなと思ったりしたんですが大間違い!私は、花粉症状が強くなると(薬は飲んでいないのですが)ぐったりして眠くなります。まだ12時でしたが帰りの道の駅で少し寝て帰りました。こんな日は、家にいるのが安全策ですね。
by つくだに 2009/02/28 19:06  URL [ 編集 ]
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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