FC2ブログ

H25.3.2 木和田尾 途中 断念

 隊長さんより3日は「1周忌登山」で御池に行きますとのこと 私は仕事だったので前日の休みに御池に行こうと思い出かけました。自宅を出るときも寒いというより冷たくて風が強く吹いていました。

山口貯水池ー標高800m半ばで下山

N師匠 私

前日は夜勤で帰宅が遅かったのですが 帰宅してから録画していたドラマ「夜間観覧車」を 少しだけ少しだけと見ていたら結局 全部見てしまい睡眠時間が少なくなってしまいました。
7時30分頃 雪花がまう中 山口貯水池へつきました。車は1台もとまっていません。こんな天気の中 誰も登らないのかなと思いました。登山口にスチール製の引き出しのついた台が置いてありました。登山届けを入れるために置かれたようです。私がこの木和田尾は 昨年4月に歩いたきりです。そのときは大貝戸から登り藤原へ そしてこの木和田尾を降りました。そのときにはこの台は見ませんでした。今日は N師匠が前へどんどん進んでいき 私はその後をゆっくり歩きます。登山口から少し歩くと谷すじが崩落していて木々が倒れていました。この崩落場所を過ぎると雪が積もり始めていました。シャーベット状の雪の上にうっすら新雪が積もった状態 シャーベット状のところもあれば少し冷えて滑りやすくなって入るところもありました。私達が出発する頃 三重ナンバーの車が丁度 着きました。休憩をしていると 40代~50代単独女性が追いこしていきました。こんな天気に単独なんてすごいなと思いました。歩き出した頃より 上空は飛行機のエンジン音のように轟々となっていましたがそれはずっと変わりません。歩いていて 風をよけられるというより絶えず大なり小なり風が吹きつけてくる感じです。その風で新雪が舞っています。その女性は左の尾根に向かいましたが 私達は右の尾根に向かうまっすぐの道を選びました。

DSC07739_convert_20130303003502.jpg
標高800m半ばあたりの鉄塔に出ようとしたあたりで強風でしっかり足をふんばっていないとよろけそうでした。いつもならこんな天気だと師匠から「降りようか」と言うのに今日は言い出しません。私が「ここで降りよう」と話すと決まりました。まだ前には2人歩いていたそうです。下山は はじめはシリセード 雪質が硬いのでよく滑りました。そしてつぼ足で歩き ズボッと踏み抜いてしまったら雪が硬くってしたことはないのですがギプスを巻いたようで前にも後にも動かない状態でした。そこで 今期発 スノーシューを装着。踏み抜かないしエッジを聞かせるので滑っていかないし快適でした。下山途中 テント泊の単独男性が登っていきました。11時過ぎ 平らなところで天婦羅うどん 天婦羅そばを食べました。湯を沸かしている間 体が冷えてきて風も当たりリュックに雪が積もってきます。あたたかい麺を食べると体が温まり食べ終わると「さっさと降りよう」と話は決まりました。登山口では 狩猟の車も含めて6台ほどとまっていました。
この後 藤原麓のセツブンソウを見に行きました。元気に咲いていてほんわかした気持ちになりました。まだ山で咲く春の花は雪のしたで咲く準備をしています。
DSC07753_convert_20130303003923.jpg
スポンサーサイト



by つくだにちゃん  at 00:41 |  山登り(鈴鹿) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

つくだにちゃん

Author:つくだにちゃん
FC2ブログへようこそ!
重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター