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H25.8.8~12 荒川三山~聖岳 3日目

8月10日 荒川小屋ー赤石岳ー百間平ー百間平洞山の家(小屋泊)

今日のCTは 5時間30分ほど。昨日は アップダウンがありましたが今日は 登りは大聖寺平から小赤石岳への登り そして赤石岳への20分ほどの登りです。赤石岳へからの縦走路は初めて歩くコースなので楽しみです。 4時30分 荒川小屋出発 
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小屋の前からは富士山が見えていました。
少し登り荒川小屋を見下ろすと小さく灯りがついています。荒川岳方面はまだ陽が当たらず黒くどっしりかまえています。調子いいなぁ 3日目だからかな 体がなれて来たのかななんて思ったのですがあたりまでなのです。少し登ると大聖寺平までは水平な登山道なのです。

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チングルマもきれいです
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5時20分 大聖寺平
ここから小赤石岳に向かいまず登りです。
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荒川岳も太陽の光で輝いています。
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手前が小赤石岳 向こうが赤石岳です
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7時10分 小赤石岳

赤石岳へはひとのぼり
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赤石小屋から登ってくる登山道の分岐にはいくつかのリュックが置いてあります。何人かの方は、赤石岳ピストンのようです。

7時55分 赤石岳頂上
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40分ほど頂上にいて赤石避難小屋へ行きました。
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3年前 ここに泊まりました。この日の宿泊者は 私と同じ千枚から歩いてきた男性と大倉尾根から登ってきた男性の3人でした。この男性は、小屋番さんとはお知り合いだったようです。後に 皆さんのレポートをみて赤石避難小屋の小屋番さんは、お酒を愛し気さくな人だと知ったのですがこの日は私もいつものようにばててせっかく話ができる時だったのに早々に横になりました。翌日も朝から雨がふっていて早く下山したので小屋でゆっくり話ができませんでした。
先についていた登山者が コーヒーをたのんでいました。展望のいいベンチまでも運んでくれるそうで私もたのみました。熱かったけどスポーツ飲料ばかり口にしていたのですごくさっぱりしておいしく感じました。猫舌ではないので数口で飲み干してしまいました。
小屋番さんが南峰も見てきたら・・・と言っていたので南峰に行ってみるとここも展望抜群でした。南峰が
あるなんて今まで知らなかったです。
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南峰からみる本峰
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他の人が小屋番さんと話している話を横で聞いたりしてここでも50分ほどいました。天気もいいし展望もいい1時間30分も頂上でまったりしました。

小屋番さんは気さくな方です。
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9時30分 赤石避難小屋出発
ここからは 初めて歩く登山道です。まずは緩やかなザレ道を歩いて行きます。
左に赤石岳本峰 右に赤石避難小屋
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このガレ場をおりてきました。
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明日 歩く中盛丸山~聖岳
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ぐるっと歩いて左端の平らなところが百間平です
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11時20分 百間平
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赤石岳
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百間平より小屋までガレ場を200mほど下ります。明日は登りがまっています。ここで50代~60代の単独女性と会いました。この方は、「今から兎岳避難小屋まで・・・行けるかな」と下っていきます。膝が強いのかどんどん下って行きます。兎岳避難小屋は見かけより内部はきれいだそうで寝るだけなら十分だと思うのですがもし1人だと・・・と思うと不安かなと思ったりしました。本日は下りが多くてCTも5時間ほどなので先進もうと思えばもう少し先に進めるような気がしたのですが 百間洞山の家の夕食に惹かれていたので本日は百間洞山の家までと決めました。
少しすると今度はしたから大きなザックを背負ったカップルが登ってきます。聖平からきて今日は赤石避難小屋を目指すそうです。あーすごい!この登りも登りだけど次に赤石避難小屋への手前にガレ場の登りがまっているのです。私なら表情が疲労で満ち溢れてしまうのにお姉さんは笑顔で登って行きます。すごいなー。お姉さんのまだらになった顔の日焼け止めクリームのあとは勲章の様に見えます。
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中央の左右の尾根の左側の山が大沢岳 小屋からの登山道は写真の左側に出ます。 
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12時25分 百間洞山の小屋
テント場の下の赤の屋根が百間洞山の小屋 
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この日 私が小屋へ向かう途中のテント場にはすでに1張 張られていました。私はこの日は小屋泊 小屋の夕食 有名な豚カツを楽しみにしていたからです。赤石岳頂上でゆっくり過ごしたものの 4時30分に出発していたので珍しく早く着いて17時からの夕食も1組目でした。小屋の外のテーブルでは登山者が カレーライスを食べていました。私も 小屋で食事を頼み昼食はまかなおうと思っていたのですが いざとなるとビールとつまみで済ましてしまいます。荒川小屋でも「荒川丼」食べたかったなぁ。カレーライスを食べていた人はリュックを背負い出発しました。兎岳避難小屋あたり聖平まで進むのでしょうか?山行も3日目になると同じコースを歩く人たちの顔を覚えてくるものです。この小屋では 今までテント泊だった人も小屋泊まりの人が多かったです。

楽しみにしていた豚カツ キャベツもたくさんでそばもついていてご馳走でした。 
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お盆休みにも入りこの日は小屋も満員!夕食は9人1組なのですがこの日は6.7組目までありました。
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聖平から歩いてきた登山者は兎岳への登り返しがえらかったそうです。こちらから歩くとどうみても聖岳への登り返しが大変そうで 明日が不安です。








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by つくだにちゃん  at 23:02 |  山登り(南アルプス) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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