スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by つくだにちゃん  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

H27.10.9~10 編笠山・権現岳

 先月も山の仲間と山を楽しみましたが 今回も山の仲間と編笠山・権現岳に行ってきました。メンバーの中に 編笠山・権現岳に登ったことがない人もいて 昨年 山の飲み屋の青年小屋にとまり編笠山・権現岳に行こうと計画をたてたのですが行けなったので今回行ってきました。

10月9日 観音平ー雲海ー押手川ー編笠山ー青年小屋ー権現岳ー青年小屋

10月10日 青年小屋 押手川ー展望台ー観音平

N師匠 S師匠 Y師匠 Hさん Yさん 私 

小屋泊り


私自身 編笠山・権現山は 6,7年ぶりです。H20年は 観音平から編笠山・権現岳・三ツ頭周遊しました。H21年は船山十字路から西岳・権現岳・赤岳・阿弥陀岳と周遊しました。今回 編笠山・権現岳を周遊するのかなと思っていたら天気や時間的な事もあり権現岳ピストンとなりました。

前日出発し道の駅でテントを張り少しアルコールを飲みながら話し就寝。この時間が楽しくもあります。このようなことは 単独山行ではできません。

10月9日
7時前に観音平の駐車場に着きました。連休前日の平日なので車は余裕でとめられます。ここからだといろんな歩き方ができるのでタクシーでみえる人もいました。
DSC03434_convert_20151013210719.jpg

7時5分 観音平出発
観音平は 標高1560m。編笠山は 2523.7m 1000m標高を上げることになります。
歩き始めは 歩き安い遊歩道で気持ちよく歩けました。
DSC03437_convert_20151013211213.jpg

8時12分 雲海
標高1880mです
DSC03440_convert_20151013211505.jpg

葉が黄色く色づききれいです
DSC03441_convert_20151013211931.jpg

9時11分 押手川
ここから5分ほど歩く 押手川展望台へ行ってみます。展望台と標識でも立っているのかと思いきやたっておらず そして木々があり開けた展望台でもないので私1人だったら通り過ぎてしまって展望台はどこなの?状態になっていたと思います。木の枝の隙間下り見ると富士山 南アルプスの山がちらほら見えました。

展望台から戻り出発です。押手川は標高2100mです。ここから400m 頂上に向けて標高をあげます。
ここからは急登です。先頭を歩いていたS師匠が体調が悪く後れはじめ最後につき歩きます。この樹林帯がなくならなければ編笠山の頂上には着きません。
DSC03448_convert_20151013212938.jpg

11時25分 編笠山頂上
DSC03455_convert_20151013213204.jpg

南アルプスを眺めながら30分ほど頂上にいました。ここらたりの人は日帰り山行でこんな展望がながめられるのだからいいなぁと思いました。
DSC03459_convert_20151013213505.jpg

12時頃 頂上を下山
青年小屋とギボシ・権現岳
頂上から岩場までは急な下り そこを降りると岩場となりマークのついているところを選んで歩きます。
DSC03464_convert_20151013213852.jpg

12時25分 青年小屋
DSC03468_convert_20151013214354.jpg
宿泊の手続きをして、いる物だけをリュックい入れて権現山へ行きます。

12時50分 権現岳に向かい出発。
今度は自分の体調が悪くなってきました。少し登るだけで胸がどきどきするし足に乳酸がたまっているのか(これは私の勝手な想像です) 動かない!前に進まない!眠いし・・・。しばらく歩いたら慣れるかなと思いましたが なかなか戻らない。ノロシバをすぎたあたりからから最後を歩きました。ここからあんなに登らないといけないのかと思うと以前 権現岳は歩いているので今回はやめておこうかなと思いましたが ゆっくり歩きました。

13時17分 のろし場
ギボシの頂上付近は巻きますがザレた急斜を登っていかなくてはいけません。青年小屋から権現岳は1時間30分 リュックも重くないのに登りが足が進みません。しかし 下をみながらゆっくり登りました。
DSC03469_convert_20151013215227.jpg

阿弥陀岳~中岳~赤岳が見えます
DSC03472_convert_20151013215842.jpg

ギボシを巻いたところより 権現小屋と権現岳
DSC03476_convert_20151013220135.jpg

14時29分 権現小屋
やっと着きました。塩ライチの粉末を水で溶かしゴクリ ゴクリと飲みました。アー眠い!
DSC03480_convert_20151013220423.jpg

14時54分 権現岳頂上
DSC03483_convert_20151013220835.jpg

下りは膝にきくので苦手ですが今日は登っているときよりスムーズに歩けます。

16時15分 青年小屋
小屋に入りみんなで乾杯!食事までつまみを食べおしゃべりです。標高2300m やはり夕方になると肌寒くなってきてダウンを着込みます。

夕食おいしかったです。具だくさんのトン汁 アジのフライもおいしかったし 大根の煮物も味がしみておいしかったです。私たち6人のテーブルに左上に写っているブドウが出されてこのブドウも冷たくておいしかったです。
DSC03489_convert_20151013223618.jpg

夕食後 Yさんと私はこたつに入り20時まで話していましたがS師匠 Hさん Y師匠は夕食どきに日本酒を召し上がりコテットと寝ていました。

10月10日
5時頃 ゆっくり起き 5時30分 朝食をいただき7時に小屋を出発し観音平に向けて下山です。帰りは編笠山に登らず巻いて下りました。3連休の始まりで登ってくる方が多かったです。帰りの車の運転は 私に決まったので 雲海では 家から持ってきたアルコールがまだ残っている人もいて休憩がてらに飲んでいる師匠方もいました。
10時頃 観音平に着くと駐車所は 3列駐車 道路まで車はあふれていました。帰りはホウトウをたべて帰りました。1人で行くと食事もSAで済ますことが多いのでこうやってみんなと行くといろんな店に寄れて楽しいなと思いました。
スポンサーサイト
by つくだにちゃん  at 22:54 |  山登り(八ヶ岳) |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

編笠、権現は日帰りで行ったことがあります。編笠からの眺めはいいですよね!
遠い飲み屋、行ってみたいです。

ここ最近数人での泊りの登山はしたことがないな。
単独ばかりだと新鮮かな。
でも、単独でも小屋泊りだといろいろな人と話せて楽しいですね。
単独だからといってずっと一人じゃつまらないです。
そうだ!!
編笠からの下りでサンダル履きの仙人みたいなおじいさんに会ったな。
スタスタ歩いていてびっくりしました。
by ツボ 2015/10/16 21:44  URL [ 編集 ]

No title

こんばんは!いつも拝見しております。
居酒屋与太郎と申します。
編笠山・権現山からの眺望は素晴らしいですね!是非訪れてもたい山です。
私は昨日、鳳凰三山から甲斐駒や冠雪した北岳眺めてました。
それにしても、遠い飲み屋、気になります!!
by 居酒屋与太郎 2015/10/19 21:11  URL [ 編集 ]

Re: ツボさん

ツボさん

編笠からの展望は本当にいいです。
ここらあたりに住んでいたら ちょっと登るとこんな絶景が見れるなんて
うらやましいです。
青年小屋にはボトルキープしている焼酎などがありましたよ

ツボさんは社交的だから単独山行でも小屋やテン場 休憩場所などで声を
かけて 他の登山者の方と会話を楽しめるからいいですね。
うらやましいです。私も見習います。


by つくだに 2015/10/20 10:22  URL [ 編集 ]

Re: 居酒屋与太郎さん

居酒屋与太郎さん

居酒屋与太郎さんのホームページを見ていると本当にお酒が好きな方なんだなぁ
とわかります。

鳳凰三山からの眺めも絶景ですよね。
9月末にはには甲斐駒から 北岳 鳳凰三山を眺めていました。
登った山を眺める そして眺めた山に登る そんな繰り返しですが飽きませんよね。



> こんばんは!いつも拝見しております。
> 居酒屋与太郎と申します。
> 編笠山・権現山からの眺望は素晴らしいですね!是非訪れてもたい山です。
> 私は昨日、鳳凰三山から甲斐駒や冠雪した北岳眺めてました。
> それにしても、遠い飲み屋、気になります!!
by つくだに 2015/10/20 10:27  URL [ 編集 ]
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

つくだにちゃん

Author:つくだにちゃん
FC2ブログへようこそ!
重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。