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H27.11.3 赤ゾレ山 ・ 木梶山

10月に編笠山・権現山に登って以来 山には行ってない私。北・南アルプスでは小屋も閉まり地元の山への歩きへと変わっていくのですがどの山を歩こう等考えてなかなか山へ行く行動に移せませんでした。やっと久しぶりに台高へ山を歩いてきました。木梶山へは昨年 歩いたことがあるのですが今回は地蔵谷から登り木梶山へ周回するとのことでコースも変化があり楽しみです。

展望休憩所駐車場(8:00)~地蔵谷P904(9:05)~(11:30)赤ゾレ山(11:40)~赤ゾレ池(11:50)~馬駈ケ辻1320m(12:00)~P1316(12:30)~(13:00)木梶山1230.04m(13:10)~木梶林道P904(13:40)~駐車場(14:45)  +-1300m 14.5km

隊長さん うさぎさん SSKさん 私

7時に飯高の道の駅で隊長さん達と合流し 高見峠に向かいます。道の駅では これから山を歩く人達が2組ほどみえました。高見トンネルの手前で左折し車を走らせると右へ行くと高見峠へ 今日は左に向かいます。少し進むと展望休憩駐車場に到着。そこへ車をおきます。

駐車場付近にある鳥居
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地蔵谷は木梶山への取り付きの登山口の近くにありそこまで約3kmほど歩きます。登山口までの林道歩きでは 所々紅葉が楽しめました。今日は天気がいいはずなのに山の天気はそうではないらしいです。陽が差したらもっと紅葉がきれいに見えるのになかなか思うようには日はさしてくれませんでした。

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紅葉も楽しみだったけど私は約1か月ぶりに山を歩けてうれしかったです。それともう1つうれしかったのは アケボノソウを見つけたことです。地蔵谷へと近づくにつれて林道と谷との距離が狭まってきます。美しい谷を見るとアマゴがいました。

アケボノソウ
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谷へ下り地蔵谷へ取り付きます。まず谷の右手の斜面の伐採値を登り巻いて谷へ下ります。伐採地は急斜で草や木をつかもうとしてもイバラばかりで手の甲に多くの擦り傷ができました。
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谷を歩くと下は落ち葉の茶系、苔むした岩の緑、上を見ると黄色や赤に紅葉した木々があり色彩で楽しませてくれます。

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十分 谷での色彩を楽しんだところで谷がY字に分かれていました。左の谷に向かうのですがここらあたりで尾根に乗ろうということでここからは登りとなります。ここまでの谷歩きは 時折岩を登ったりしただけでそう高低差もなく歩きやすかったのですが谷から尾根に向かい200m~300mほど登りとなります。。尾根まで登ると風が当たりじっとしていると寒くなってきます。どこまで歩くのか、木梶山はどこらあたりなのかを話していて Uの字に周回しちょうど向かい側、山肌がむき出したところ(ちょうどそのあたりは、木梶山の手前のススキが茂っているところかな) まで歩くと教えてもらいます。 だいぶ距離があるように思いますが馬駈ヶ辻から木梶山はそうアップダウンが激しくないのでそう時間はかからないと隊長さんは言われます。
尾根を歩き登り切ると赤ゾレ山に着きました。

11時30分 赤ゾレ山
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ここで休憩、赤ゾレ山に着いた時 「ここはどこなの」と位置がわかりませんでした。隊長さんが 周りの山々を眺めて赤ゾレ山と教えてもらいました。
ここから少し進むと赤ゾレ池があります。湖面が黒くて葉の落ちた白い幹が湖面に写りきれいでした。
台高縦走路を進みます。

赤ゾレ池
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12時 馬駈ヶ辻
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馬駈ヶ辻から木梶山方面に歩くと変化にとんだ登山道です。葉を落とした落葉樹林の間を落ち葉を踏みしめ歩くと青々とした松がある日本庭園のような所があります。
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左を見ると高見山が見えます。高見山はとんがった三角錐でインパクトが強くマッターホルンと呼ばれますがここから見る高見山は なだらかな容姿でまた違った印象です。山はながめる方向によって印象が変わります。高見山から左に目をやると室生火山群の山々の兜岳・鎧岳 倶留尊山・大洞山等眺められます。

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もうすっかり葉は落ちていますが所々紅葉が混じっています。
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そしてススキが広がっています。
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13時 木梶山
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木梶山から尾根を歩きそこから木梶林道へ急斜を下ります。先を歩いていたうさぎさん SSKさんはあっという間に姿が見えなくなってしまいました。

13時40分 木梶山登山口

久しぶりに山を歩きました。編笠山・権現岳から少し間があき 最近 ちょっと山へ出かける行動に移せないでいましたが やっぱり山を歩くのはいいなぁと感じた山行でした。
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by つくだにちゃん  at 18:50 |  山登り(台高) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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