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H28.1.7 磯部岳道を歩く 

新年 初歩きは磯部岳道を歩いてきました。この磯部岳道は、岳(朝熊山)道の1つです。
先月 伊勢トレイルランのボランティアに参加した時 「磯部岳道は朝熊まで10キロほどあり歩くのがきもちいい」と話していたのをきき 歩いてみたいなと思いました。磯部岳道は 磯部から登る磯部岳道は、磯部の人ばかりでなく、前志摩一円からの参詣(さんけい)ルートだったそうです。


自宅ー近鉄(普通電車)ー五知駅ー登山口ー磯部岳道ースカイラインー朝熊岳道ー朝熊岳道登山口ー朝熊駅ー近鉄(普通電車)-自宅

単独
 


自宅から近鉄電車普通にのり1時間弱で五知駅に着きました。8時台の電車に乗ってので通勤学生はほとんど乗っておらず リュックを持っていても恥ずかしくなかったです。私は 時々 朝 通勤でも電車を利用するのですが 通勤時間真っ最中の電車に乗ると通学生が多くて特急もとまる駅で降りるのにも出口まで移動するとき困難な時があります。ちょっと通路をあけてよーっと思うこともありますが今日はその時間をさけたのでゆっくり座れてよかったです。
電車 通過待ちなどあり約1時間弱で五知駅に着きました。

9時17分 五知駅
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下五知の集落をまっすぐ進みます。途中で「登山口は?」ときくとまっすぐ歩くと教えてもらいました。「ちょっとあるよ(登山口まで)」 「1人で行くの 歩けるかぁ」等 言われました。事前に見ていたレポートでは登山口まで2kmとの事。集落を歩いていても 「岳(朝熊山)→」の看板が集落の所々にあってわかりやすいです。
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9時46分 登山口へ
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登山口にあるお地蔵さん このお地蔵さんは十九丁です
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登山口
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石に刻まれた「右岳道、左内宮堂」の道標
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さぁ ここから登山道に入ります。どんな道なのでしょう。今回 参考にさせていただいたレポートでは 25000分の1の地図 コンパスは持っていくべきとかかれていましたが私は レポートのみを印刷し持ってきたので少々心配です。里山というか 低山ほどいろんな道があって道を間違ったりすることが多いです。無事 朝熊山までたどりつけるか心配ですが出発です。

雑木林の中を歩きます。
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このような歩きやすい登山道もあります。
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登山道が落ち葉で埋め尽くされているので両サイドの土手を歩きます。
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10時34分
左の白い立て札は神宮司庁の看板です。五知駅からここまで3.6km 左のほうの幹に赤テープが巻かれ「伊勢道路トンネル上に」とかかれています。思わず「伊勢」という字につられて左の方向に進んでしまいそうになりましたがよくよく考え右に向かいます。
この辺りに三十四丁のお地蔵さんがあります。
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右方面に登っていきます。木々が倒れて一見 行き止まりのようですがそこを通り越すと赤テープが巻いてあるのでそれをたどって進んでいきます。
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10時50分 上五知峠 P405です
標識がでてきてちょっと安心です。この辺り樹林で展望はないです。ここを左に進みます。
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左に進むと展望が開け 前に見えるは朝熊山かなとも思いますが 確かなのかどうかはわかりません。
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ここらあたりでだいたい標高は400m前後 ここから下ったり登ったりして朝熊山に進みます。まず初めの下りとなります。
感じのいい登山道を歩きます。
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植林地も通るので チェンソーの音が近くに聞こえ 働いている人の姿も見かけます。
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三十七丁 四十丁のお地蔵さんがありました。

11時37分 山伏峠 498.3m
ここも展望はありません。ここで一休み みかんを食べます。しかし風が冷たくてじーっとしていると冷えてきます。
歩いていても向きによって風が当たって冷たいです。
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りんぷーさんのレポートによると「山伏峠の頭 510m」という地点がありそこは唯一 展望が望めるようですが私はそれがどこかわかりませんでした。三伏峠を進むと左に巻くのですがそこをまっすぐ登っていくと「山伏峠の頭 510m」があるのではないかと思います。

道はしっかりついていますが所々 枯葉が登山道を埋めていたり歩きにくいところもあります。道があっても標識は少なく赤テープを見つけると安心します。ほとんど展望がなく樹林帯の中を歩くので 今 自分がどこを歩いているのか把握できないまま 黙々と歩きます。朝熊岳道と違って 誰1人 会いません。
六十一丁のお地蔵さんを見つけました。お地蔵さんを見つけると 安心します。

倒木で道をふさいでいたりしますが そこを迂回するとその先に 赤テープ 道があります。
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12時42分 まだかなと思っているとスカイラインに出ました。
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スカイラインを渡り 階段を登り右に行くと 金剛證寺まで 0.2km 左に行くと 朝熊岳道への入り口に向かい朝熊駅まで4.2km
金剛證寺を回り朝熊山頂へ そして宇治岳道を下りたい所ですが 今日は夕方から用事がるので朝熊岳道を下り朝熊駅へ向かいます。

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10分ほど歩き 朝熊岳道にいる手前の展望所お昼を食べます。握ってきたおにぎり。そして朝熊岳道を下ります。
朝熊山からは天候によっては富士山もみえるそうです。日々 みえる景色は違うしもし自然災害が起こればこの景色も変わっていくんだろうなと思うと大事に景色を眺めたいなと思うのですが 手が冷たい! さぁ 下りましょう
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14時頃 登山口へ
近鉄電車に乗りかえりました。

12月は2回 朝熊山へ出かけました。1回目は朝熊岳道→宇治岳道 2回目は宇治岳道→朝熊岳道 そしてトレランのボランティアで朝熊山に出かけました。随分前 「庭はどこですか?(よく歩く山はどこですか?)」と 聞かれたことがあります。ふと 登りたいな 歩きたいなと思ったとき気軽にでかけられる山 私にとってないなぁとその時は思っていましたが 今は 「朝熊山」と答えます。 近いので電車で出かけると 登りと下り 違う岳道を歩き楽しめる、 宇治岳道を下りると おはらい町を通るとグルメも楽しめる そんな楽しめる山です。今回歩いた磯部岳道 唯一 展望が見える三伏峠 510m地点は通り過ごしたしまた歩いてみたいと思います。 志摩地方からの岳道は、磯部岳道のほかに鳥羽岳道、船津道、河内岳道があるそうでその岳道もまた歩いてみたいと思います。
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by つくだにちゃん  at 10:15 |  山登り(地元) |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

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by  2016/01/12 20:14   [ 編集 ]

No title

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

朝熊山は地元の山でしょうか?
里山は色々発見があって楽しいですよね。私も地元で案外足を運んでいないところ沢山あるので今後の目標です。
by 居酒屋与太郎 2016/01/12 21:47  URL [ 編集 ]

Re: 居酒屋与太郎さん

遅くなりましたがおめでとうございます
こちらこそ よろしくお願いします。

朝熊山は、地元の山で手軽に登れる山です。
展望もいいですし。
登山道は いくつかあるようで地元にいながら
よく歩かれている登山道しか知りませんでした。
里山の登山道は、昔から歩かれていた生活道路
であったりして 歩いていても面白いです。
でも こちらでいいのかなと誤ってしまいそうな
箇所もあり気をつけないといけません。
居酒屋与太郎さんのレポートも今年も楽しみに
読ませていただきます。



by つくだに 2016/01/14 16:25  URL [ 編集 ]
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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