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H28.6.11~12 谷川岳主脈縦走  2日目




6月12日 肩の小屋ーオジカ沢ノ頭ー万太郎山ー仙ノ倉山ー平標山ー平標山ノ家ー平元新道ー平標登山口ー駐車場


3時過ぎに起床 同室の方に「気をつけて」と声をかけてもらいアミノバイタルを飲んで 3時45分 小屋を出発 あたりはまだ薄暗いです。
後に仙ノ倉山 平標山に着いた時に 「あれっ! 肩の小屋にとまっていた人?」と思う方もみえました。私が泊まった部屋の方は皆 素泊まりの方で 平標山から歩いてきたパーティ5人 土樽から登ってきた若いカップル2人でほかの方と話す機会がなかったので他の方が今日 どの方面に向かうのかわかりませんでした。

水上方面の街明かり(3時過ぎ)
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下っていくと ハクサンイチゲがたくさん咲いていました。知っていたら 昨日 ここまで下りてきたのに・・・。 陽が登って明るかったら何枚も写真を撮っていたと思います。残念だけど暗いので目に焼き付けて進みます。 

昨年歩いた mayutsuboさんのレポートにも載っていた「マツダランプ」の赤い標識 肩の小屋から○kmと表示されています。
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谷川岳双耳峰の間から陽が登ります。
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肩の小屋から見るとなだらかな笹の中の下り登りするのかと思っていましたがオジカ沢ノ頭に着く前には やせ尾根となっていていました。
4時48分 オジカ沢ノ頭
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今から向かう万太郎山 仙ノ倉山まだその向こう。万太郎山でかくれてみえません。登山道わきにハクサンイチゲがたくさん咲いていて楽しませてくれます。
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肩の小屋から見ていたらかっこよかった俎嵓 オジカ沢ノ頭から左に歩き途中 右に下ります。まっすぐ進むと俎嵓方面 しかしこの方面には登山道はありません。昨日 肩の小屋からオジカ沢ノ頭方面を眺めていた人が俎嵓はかっこいい山だと言っていました。
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4時53分 オジカ非難小屋
誰も泊まっていませんでした。
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次の大障子避難小屋あたりま下ってそこから万太郎山に向かい登ります。笹の中を下っていきます。
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5時21分 小障子ノ頭
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チングルマ ハクサンイチゲ等咲いています。
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大障子避難小屋が見えます。中に誰か いました。
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5時35分 大障子避難小屋

大障子の頭
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ヨツバシオガマ
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万太郎山から谷川岳方面をふりかえります。双耳峰の谷川岳が見えます。ほぼ直線コースで歩いてきました。
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7時 万太郎山
アミノバイタルが効いているのか、緊張しているのか、ここまで 自分のペースで疲れることなくこれました。ここで少しゆっくり休もうかと思いましたが 体力があるうちにもう少し進もうと思い進みました。ここは 360度展望がいいです。
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次の目標は 仙ノ倉山。手前のとんがりがエビス大黒ノ頭 その向こうの平らな山が仙ノ倉山です。
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毛渡乗越まで下ります。1人男性に追い越されました。肩の小屋にとまっていた方でしょうか。どんどん先に進んでいきます。
しかし仙ノ倉山 大きいです。下って登ってまた下り登る・・・。目で仙ノ倉山へのコースをたどっていくとそれだけでしんどそうです。
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7時46分 越路非難小屋
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8時2分 毛渡乗越 万太郎山からここまで400m高度を下げました。もったいない。ここから仙ノ倉山まで2時間30分です。300mのぼり返します。しかし昨日は 西黒尾根を1000m以上登ってきたのです。頑張れるはずです。とはいったものの登り始めると少し疲れてきました。アミノバイタルが切れてきたのか・・・。目でルートを追いす。ぎて視覚で疲れを感じてしまったのか・・・。
高校生のパーティが7.8人 エビス大黒の頭方面より降りてきます。若く体力があるので大きなリュックを背負っていても足取りが軽いです。一番最後に引率されていた先生が「エビス大黒ノ頭までひと登って 仙ノ倉山 平標山はなだらかですよ」と言われ「頑張ります」と答えました。それでも エビス大黒ノ頭手前で喉が渇いて渇いて一休み あとエビス大黒ノ頭まで5分もかかりませんでした。

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9時48分 エビス大黒の頭
ここから100mほど下り仙ノ倉山へ登り返します。
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シャクナゲ
ここでのシャクナゲはほとんど花は終わっています。5月末に登った 甲武信岳のシャクナゲきれいだったなと思います。
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下っていくと前には仙ノ倉山 2,3回休んで登ろうかなと考えたりしていましたが 休むことなく仙ノ倉山まで登れました。
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10時25分 エビス非難小屋
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仙ノ倉山へ登る途中 振り返るとガスがわいてきました。今日は天気予報は曇りで下り坂の予報だったのに これまで晴れていて展望を見ながら歩けてよかったです。

11時17分 仙ノ倉山
頂上はひろく何人かの人が休憩していました。私も展望をみて座って休憩しました。今まで歩いてきたコースを眺めます。谷川岳方面は雲がかかっています。
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11時35分 平標山に向かい歩きます。木道沿いにはハクサンイチゲがいっぱい 
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これから平標山に向かい歩いて行くと花畑が広がっています。平標山はこの時期 花の山だと耳にはしていましたが本当にすごいです。
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12時40分 平標山
今回 松手山経由で下りるのも考えたのですが 山バッチを買いたかったので平標山乃家経由で下りることにしました。
水上からの男性の登山者の方が 帰り土合駅まで送って下さるとの事。このまま下山するとバスの時間には 十分間にあうのですが 土合駅まで送ってもらう方がバスで湯沢経由で土合に戻るより早くつくのでありがたいです。この方は 平標山山頂でお昼を食べるというので私は一足先に平標山乃家に降ります
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木製の階段が続きます。
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13時18分 平標山乃家
ここはテント場があり素泊まりの部屋もきれいです。水も出ていて飲み放題です。テラスのようなものもありおしゃれです。
パンを食べちょっと休憩
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13時40分 小屋出発

14時30分 平標山登山口
ここから上信越登山道です
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13時35分 三国街道17号線に出ました。
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ここから土合駅まで車で送っていただきました。mayutsuboさんも越後湯沢駅まで地元の登山者に車で送っていただいたそうだし、私が以前 読んだこのコースを歩いた方のレポートでも地元方に車で送っていただとかかれていました。この山を歩かれる方は皆 親切ですね。私が 送っていただいた男性に「すいません」というと「せっかくこちらに来ていただいたんやから…」と言われ恐縮しました。その方も以前 このコースを歩いた時 越後湯沢駅で3時間ほど乗り継ぎの電車をまったことがあり困ったと話されていました。1時間ほど 車に乗せていただき土合駅に送っていただきました。Kさん ありがとうございました。

土合駅がすごく興味深かったのでちょっと中をのぞいてみました。
土合駅正面
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登山カード入れ
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改札口
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右に行くと東京方面乗り場
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左に行くと新潟方面乗り場
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この階段をずうっと下りていくとモグラのホームです。今回 せっかくなので行ってみようかなと思ったのですがまた階段を登らないといけないなとおもいやめました。
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待合室
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歩いてみたかったこのコース 展望を見ながら歩けてよかったです。
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by つくだにちゃん  at 13:48 |  山登り(上信越) |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

晴れて良かったですね。
私の時はずっとガスだったので展望はないし、花もじっくり見る気になれませんでした。
こんな稜線だったんですね。
帰りの運転がきつかったのではないですか。何時間かかりましたか。
私もいつかまた晴れた主脈縦走をしたいなと思います。
それにしても山の好みが似ていますね!!!
by ツボ 2016/06/27 20:16  URL [ 編集 ]

Re: ツボさん

ツボさん


いつか主脈縦走 リベンジしてくださいね。
山は 逃げませんからね。

帰りの運転は次の日も休みだったので3回ほど仮眠して帰りました。
次の日も休みなら どこか泊まってゆったり山行もいいんですけね。
1人だとそういう気にもならなくて・・・。節約です。

ツボさん 次はそこへ行かれますか?



by つくだに 2016/07/01 10:53  URL [ 編集 ]
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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