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H28.8.23 木曽前岳・玉ノ窪小屋へ ~上松Aコースより~

今月は 8月22日~24日 どこか山へ行こうと休みをとったのですが 台風が3つ日本列島にやってきました。ちょうど 10日前くらい前から膝の調子も悪くしょうがないなと思っていました。しかし 3連日は無理にしても1日だけならどこか天気がもつところもあるかも・・・ 膝もテント泊等 重いリュックを持つのは無理だとしても日帰りなら・・・と思いました。今回は 上松Aコースを歩いてきました。上記の理由で上松Aコースを選ぶのは 理由と結果がそぐわない気もしますが どこまで歩けるか試したかったし 単独なので無理なら下山すればいいし・・・と思い決めました。私が中央アルプスを歩くのは H22年以来 桂木場から駒ケ岳を歩いて以来です。今回 参考にさせてもらったのはヤマレコはもちろん 隊長さん 桜色の鹿さん おどさんのレポートです。皆さん 健脚です。4時間もかからずに木曽駒の頂上を踏まれます。自分とは体力がとてつもなく大きくて同じようには歩けませんが山行計画を立てる時に参考になります。同じように日帰りは無理でも1泊で行くとか 出発を早めるとか・・・。今回 木曽駒ヶ岳までは無理で玉窪の小屋ピストンとなりました。 

敬神の滝山荘ー金懸小屋(5合目)ー8合目ー木曽前岳ー玉窪の小屋(ピストン)
 帰りは  玉窪の小屋から大ナギを経て8合目へ

単独




中津川ICをおり 19号線を北上します。長野方面へ抜ける大型トラックが多いです。桜色の鹿さんが 道の駅「木曽福島」から敬神の滝山荘まで20分ほどという事なのでそこで車中泊です。
翌日 車のナビで「アルプス山荘」と入力すると案内してくれました。アルプス山荘からも歩けると思うのですが その先の敬神の滝山荘まで車で行けます。このコースは長いのでアルプス山荘ー敬神の滝山荘間の片道30分 往復1時間を節約できます。桜色の鹿さんのレポートを見ると アルプス山荘の所にある「上松A登山道」という標識を無視してまっすぐいき赤い橋を渡ると敬神の滝山荘に行けてそこで車は5台ほどはとめれると書いてありました。しかし私はそこへ向かうのに迷ってしまい4時30分に道の駅をでたのに敬神の滝山荘に着いたのは5時30分前でした。「滑川砂防公園」を目指して行くと赤い橋があります。

5時20分 敬神の滝山荘
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車が1台とまっていました。「和泉」ナンバーです。先に出発されたのでしょうか。

5時32分
すぐ近くに敬神の滝があります。ゆっくり見ませんでしたが小さな滝です。ここから7時間半 歩きとおせるでしょうか。
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3合目は標高1270mです。

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4合目過ぎたあたりで 単独女性が下山してきました。日帰りのリュックではありませんでした。縦走といった感じです。頂上から出発してきたのでは早いし 金懸小屋に泊まっていたのでしょうか。下にとまっていた「和泉」ナンバーの車の持ち主ではなさそうでした。本日 登山者に会ったのはこの女性1人だけでした。

この登山道 危ないと思われるところにはロープが張ってあったり 「○合 次まで○分」と標識が出ていたり ピンク色のテープも張ってあり迷う事はありません。

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7時42分 金懸小屋
ここは5合目 標高 1914m
各合目で 家から切って持ってきた梨を1個を食べ水分を少し飲み登ります。登山道は登りもあれば平らな道もあっりしてホッとしたりします。歩き始めは体が慣れていないのか もう下山しようかなと思ったりもしました。でも もし着くのが遅かったら頂上の小屋にでも泊まったらいいなんて開き直り進むことにしました。花のシーズンも終わりです。ここまでは 私にしてはまずまずのペースでしたが5合目以後 少しづつ時間がかかってしまいます。

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小屋の内部 窓があって明るいです。 外にトイレがあります。
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先に進んだところに水が流れていましたがちょろちょろでした。
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信仰の山なので霊神などの祭ってある石が多いです。
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登りもありますがこういう風ないい感じの登山道もあります。
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ここの標識は「○合半」というように半ずつ記載されています。
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この時は青空が見えていますが 展望のあるところに出るとガスがかかっている時が多かったです。登っているときは どの山かわからなかったけど「三ノ沢岳」だと思います。
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樹林帯の中を歩くのでほとんど展望がありません。樹林帯が開けたところで景色を楽しみに眺めますがガスガスで展望なし。やっと7合目を過ぎたあたりで上松か19号線沿いの集落が見えました。
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11時4分 8合目
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11時28分 8合目分岐
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前の山が木曽前岳でしょうか。棒が2本くらいたっているけど・・・。前岳へ向かうにあたりぐーっと歩くペースが落ちてしまいました。
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12時25分 玉窪の小屋・木曽駒ヶ岳方面と麦草岳方面への分岐 
ガスガスの中 雷がゴロゴロなっています。

12時38分 木曽前岳
ガスっていてどこが頂上かわかりませんでしたが標識がありました。
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下を見ると玉窪の小屋が見えますが ガスガスで前に見えるはずの木曽駒ヶ岳が見えないです。
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12時55分 玉窪の小屋
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8月は小屋の人も滞在しているとの事なのでちょっと安心しました。小屋の中にいると小屋の方しかいませんでした。お茶を買い休憩させてもらいます。休憩代はいいわと言ってもらいました。お茶を飲みコンビニで買った稲荷ずしを食べます。ちょっと寝転んで昼寝をしたい気分です。今日は ここで下山します。ここまで来れただけでも私としては上出来です。しかし下山にかかる時間の事を考えると そうゆっくり休憩しておられません。

小屋の内部
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13時15分 小屋を出発
外に出ると一瞬 木曽駒ヶ岳の姿があらわれました。急に表れたので「でかい!」と思いました。
帰りは大ナギを通ります。行きの木曽前岳を通るとき 大ナギの道ってどんな道なんだろうなと少し心配になりました。
雷もゴロゴロとなっています。
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すずり岩
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崩落地と木製の橋
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このコースは、「お花畑」と標識があるので 7月~8月にはもっと花が咲くのでしょう。ウメバチソウ ウスユキソウ トリカブト 等咲いていました。

14時25分 8合目

16時26分 5合目
この辺りから雨がふってきました。ここからも樹林帯が続きますが雨粒があたるので上だけ合羽を着こみます。樹林帯なのでちょっと暗め 一応ヘットライトを用意します。

18時    敬神の滝山荘
山荘に着くころには 雨はやみました。下り続きばかりではないんで他の人だったらもっと早く下りれたと思います。 下に下りるにつれて膝 爪が痛くなったきたのでゆっくり下りました。標識がこまめに立ててあったので あとどれくらいというのがわかって安心できました。木曽駒ヶ岳の頂上は踏めなかったけど玉窪の小屋まで行けて上松Aコースを歩けて満足です。木曽駒ヶ岳や周辺の山を歩くコースとしてまだまだいろんなコースがあるのでまた歩いてみたいです。
夏の山行は自分の頑張りもたらず不消化でしたが ちょっと歩いて少しテンションが上がりました。

帰りはお風呂に行ったら眠気が襲ってきて 夕食を食べずにSAで寝て高速の深夜割引を使い帰りました。
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by つくだにちゃん  at 09:20 |  山登り(中央アルプス) |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

お疲れ様でした。
私は木曽駒は北御所からと桂小場から登っていますが、木曽側からは登ったことがありません。
中央アルプスは空木岳と檜尾岳の間を歩いていないのでそこを繋げたいと思っています。
そして木曽からのコースも興味あります。
一つの山をいろいろなコースから登るのって楽しいですね。
別の山に思えたりします。
今回は山頂までは行かなかったけど、途中の山道を楽しむと言う登り方もいいかもしれませんね。
お天気あまり良くなかったようですが、せっかくのお休み、行かないよりは満足ですね。
膝がよくなるといいですね。
私も何度か悪くしました。今は平気ですが、五十肩に悩まされています。
まあ、登山にはあまり影響ないので放っていますが・・・
by ツボ 2016/08/27 16:56  URL [ 編集 ]

No title

こんにちは。
上松Aコースですか!お疲れ様でした。
19号側からは傾斜がきつそうなイメージですが、実際はどうでしたか?
このコースだと避難小屋を利用して、ゆっくり登るというのもいいかもしれませんね。
by 居酒屋与太郎 2016/08/28 14:54  URL [ 編集 ]

Re: ツボさん

ツボさん

次回は ツボさんが歩かれた北御所からまた 福島Bコースからも登ってみたいです。
今回 私の体力からいうと頂上を踏むのなら もう少し早く出発しなければいけませんでした。
ツボさんも ズンズン登って行かれるので駒ケ岳の頂上をふみ 宝剣岳までまわっていけそうですね。
山登りには いろんな楽しみ方があるのでえらい時もあるけれどおもしろいですね。

もう 夏のアルプスの季節も終わっていきます。今年はちょっと不消化でした。
もっと歩いていないところを歩きたかったです。
来年は 5月・6月からこういった山登りをして体力をつけたいと思います。
来年に話がいってしまいましたが これからは紅葉の山歩きが楽しめますね

by つくだに 2016/08/28 19:59  URL [ 編集 ]

Re: 居酒屋与太郎さん

居酒屋与太郎さん

上松Aコース 歩かれたことがありませんか?
居酒屋与太郎さんなら宝剣岳までも足をのばせそうですね。
「胸突き八丁」「ラクダの背」と標識が立っていましたが
急な長い登りがまっているとか 登り下りが連続してあるという
事はないです。距離が長い分 登りあれば平坦な道もあり変化に
とんでますよ。

木曽駒ヶ岳にはほかにも登山道があるのでまた歩いてみたいと
思っています。
by つくだに 2016/08/28 20:10  URL [ 編集 ]
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重いザックは担げない弱力 歩くペースは遅い虚弱な自分ですが山登りは大好きです。これから登る山 今まで登った山など思ったこと 感じたことを綴っていきます。

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